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白鳥

はくちょうとぶ

   はくちょうのたんぼ     はくちょうえさとる    はくちょうのたんぼ2


 近所の田んぼに白鳥が来ています。メインの越冬場所である白鳥ダム湖から、昼間だけ遊びに来ているのです。この辺りの白鳥は、近年飛来数が減少していたような気がしていましたが、先日の新聞で1000羽を超えたとのことでした。

 餌をついばむ姿を数メートルという近さで見ているととても可愛いものです。また、すぐ頭の上に飛んでくると、その優美な翼の動きに惚れ惚れしてしまいます。

 なのに、このところの鳥インフルエンザ騒動。宮崎や鹿児島、愛知の各県の養鶏農家の方々心中お察し申し上げます。長野県でも死んだコガモから陽性反応が出たとか、今朝のニュースでいってました。ダム湖でも、以前はけっこう自由に家から持ってきたパンをちぎってあげたりできたのに、最近はもうそれも出来ません。どうしてこういう風になってしまったのでしょうかねぇ?

今日の俳句と短歌
 「白鳥や見上げる我を置き去りに」
 「シャリシャリと氷の割れる音のして白鳥親子餌をさがせり」
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こんちゃー (´ー`ノ

『自然との共存が如何に難しいことであるか』ということでしょうね~。


人間が創り出せるのは『景観』ぐらいですから・・。

≪自然は自然であるがまま≫

だからこそ、『美しい』と感じることができる・・。
『力強さを』感じることができる・・。

悲しい出来事が、戒めを生み。やがて知識となる・・。

けれども人は、【忘れる種族】であるから・・。

≪手を出さない≫ ということが、凡人である私の『自然保護』。

好きなことは、『勉強』して蓄えるもの。
それが、≪真実への近道≫となる・・。

と、思いますよ~。

Re: こんちゃー (´ー`ノ

こんばんは。
おっしゃるとおり、自然に手をくわえないことがその保護にあたっての大原則かもしれませんね。
ただ最近の農家さんの一番の悩みは、山に手を入れられずに荒れ放題のため、野生動物が里におりて来て作物をみんな食い荒らしていることだそうです。私のように中山間地域の農家にかかわった仕事をして、実際にその現場をみたりすると、農家さんの悲痛な叫びに心が痛みます。
いかに知恵をしぼって、調和のとれた手の入れ方ができるのかが、現場には必要とされているようです。ただ、人間の考えることはいつも少々的外であったり、小ざかしい猿知恵であったり・・・・。
真実への道に近道はないのでしょう。過ちも繰り返しつつ、遠回りでも真実に近づきたいものですね。
プロフィール

hotahirox

Author:hotahirox
 いま58歳の男です。妻あり、子供3人はみな自立しています。
 信州安曇野に在住20年目です。もともとは瀬戸内海に面した今治の生まれと育ちですが、横浜や川崎で19年、その後自然や星の綺麗さにあこがれて妻の故郷に引っ越してきました。一昨年から長男一家が同居し、大人4人子ども2人コーギー1頭の暮らしです。
 
 

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