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水芭蕉の花咲いた

みずばしょうのはなさいた

みずばしょうおとどしのたねから(2) みずばしょうきょねんのたねから(3)  みずばしょうきょねんのたねみずさいばい2(4)

 昨年の6月20日の記事「また水芭蕉がやってきた」を書いてから、このブログは長期のお休みをしてしまいました。その時に植えられた水芭蕉が、思いがけず花をつけました。

 この手づくり湿地の端っこには(写真2)、もともと一昨年にもらった種から発芽したものが、やはり冬の間に死んでしまったかと思ったのですが、これも雪解け凍て解けから緑の葉っぱをのぞかせて、ここまで大きく成長しました。そのとなり(写真3)の小さな芽は、去年この花の咲いている水芭蕉の種が散ったものです。

 アイスクリームの大きな容器(写真4)の中は、去年の種を水の中に浮かべて室内に置いていたものです。それもここまでになりました。この水栽培の水芭蕉たちは、昨日知り合いのところに行きました。知り合いの人は生坂村の人です。

 生坂村には「京ケ倉(きょうがくら)・大城(おおじょう)」という素晴らしい景色のところがあります。ともに高さ1000mに満たない山ですが、それはそれは素晴らしいところです。このトレッキングコースのなかに池があって、そこに植えたいとおっしゃっていました。果たしてうまく行くものか? とても楽しみです。

 昨日は5月6日、暦では立夏です。夏にふさわしい記事となった気がします。

今日の俳句と短歌
 「水芭蕉見守る我を裏切らず」
 「大城で子らも咲けよと祈りつつ親は日陰の軒の下なり」
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hotahirox

Author:hotahirox
 いま58歳の男です。妻あり、子供3人はみな自立しています。
 信州安曇野に在住20年目です。もともとは瀬戸内海に面した今治の生まれと育ちですが、横浜や川崎で19年、その後自然や星の綺麗さにあこがれて妻の故郷に引っ越してきました。一昨年から長男一家が同居し、大人4人子ども2人コーギー1頭の暮らしです。
 
 

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